4月1日から厚生労働省メタボ検診が始まりました。ガンや心臓病、糖尿病などの 重い病気に平行して、メタボリック症候群の数もどんどん増えています。このサイトでは、新しい規則改正によるメタボ検診義務化について いろいろ一緒に勉強しましょう。
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ここ最近、メタボリック症候群という言葉をよく耳にします。ある程度の年齢とともに人の コレステロール値は上がり血圧や糖も数値を上回る確立が高くなってきます。そんな体の変化を 見抜いて教えてくれるのが、メタボ検診なのです。高齢化と食生活が贅沢になり、肥満傾向にある日本人。 現代病ともいわれるこのメタボリック症候群は国民病といっても過言ではないでしょう。そんな恐ろしい現代病を 軽減しようとしているのがメタボ検診です。あまり堅く考えず、健康診断と思って受けるのがいいでしょう。
厚生労働省 メタボ検診は2008年4月1日より施行になりました。まさに新しい検診ですね。 厚生労働省の定めるところによると、対象は被保険者・被扶養者で40歳以上の男女にメタボ検診が 義務付けられています。これは、40歳を1つのメドとし、男女とも中年と言われる年齢にさしかかるからです。 同じ食品を摂取しても体脂肪が溜まりやすく脂肪燃焼力が減少していく年齢になっています。
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では一体メタボ検診はどのような検査をするのでしょうか?まず、メタボ検診コレステロール検査です。 この検査は、加齢とともに血中に増えていくコレステロールの値と種類を調べます。血中にある コレステロールを検査することであなたの食生活がわかります。もし、食生活が乱れたり暴飲暴食しているなら、 ぐんとコレステロール値が上昇します。これは善玉コレステロールが減少して正常に体脂肪を燃焼できなくなっている証拠です。 通常は善玉コレステロールが悪玉コレステロールを肝臓に運んでくれるので、脂肪細胞を体内に 残さないのですが、この仕組みが壊れると脂肪が残ってしまいます。それを調べるのです。 そしてもう一つが 腹囲測定です。メタボに胸囲を測る?と思われるかもしれませんが、この測定によって お腹についている脂肪がわかるんですよ。脂肪量の測定はとても大切です。女性の方が意外と 腹囲は大きく、だいたい90cm以上とされます。男性は85cm以上を基準とします。
メタボ検診 義務化とはいったいどんな規則なのでしょうか? 厚生労働省メタボ検診は、40歳以上の保険者及び被保険者に義務付けられています。 該当者には通知が来るのでそれに従って検診を受けなければなりません。 まだ開始になったばかりなので戸惑う方も多いと思いますが、そう神経質にならなくても 大丈夫です。健康診断のように、通知に従って検診を受ければよいのです。 もし、この検診を受けなければどうなるのか?気になりますよね。仕事でいけなかったり した場合は・・・今のところ、とくに厳しい罰則や罰金制度はありません。ただ、 厚生労働省としては、国民の健康を考えて実施しているので該当者全員に受診してもらうのが 意向です。ですから、よほどの理由がない限りは受けるようにしましょう。 まっいいかと思う気持ちがあなたをメタボへと連れて行ってしまいます。